【保育園】人見知りが激しい我が子の慣らし保育。ギャン泣き覚悟から一転、夜泣きまで収まった話

こんにちは、さりみです。

4月、ついに我が家も保育園入園&慣らし保育がスタートしました!

入園前の娘は、とにかく「超」がつくほどの場所見知り&人見知り。 地域の子育て支援で週1回解放されている遊び場に連れて行っても毎回ギャン泣きで、出先のオムツ交換台や祖母の家に降ろすだけでも泣き叫ぶレベルでした。

「これは間違いなく、慣らし保育期間の延長コースだな……」と覚悟して挑んだ慣らし保育。 今回は、夫婦で預けた初日のリアルな心境と、予想外すぎる結末、そして最大の悩みだった「夜泣き」の変化についてまとめます!

1. 初日:夫は罪悪感で泣きそう、私は「少しの解放感」

初日は朝の1時間のみ。夫婦で預けに行きました。 ホールでの説明会などが終わり、ついにバイバイの時。案の定、娘は大号泣でした。

「やっぱりな〜、大丈夫かな」と思いつつも、正直なところ私自身に寂しさはあまりありませんでした。というのも、当時の私は連日の猛烈な夜泣きで育児疲れが限界近く、「やっと少し離れられる……」という気持ちの方が勝っていたのです。

一方、夫は娘の号泣に胸を痛め、帰り道に「泣いてるのに置いてくるの、罪悪感あったね……」とポツポツ呟いて泣きそうになっていました。(「私は実はそこまで罪悪感なかったよ」とは静かに心の中にしまっておきました笑)。

久しぶりに夫婦2人で歩く道。「なんだかソワソワするね」と近所のスーパーで買い物をして家に荷物を置いたら、あっという間にお迎えの時間でした。

予想外の結末!特定の先生との「奇跡のマッチング

保育園の部屋に近づくと、外まで聞こえる阿鼻叫喚の泣き声。 「ああ、やっぱり娘も泣き続けているんだな……」とドアを開けて驚きました。

……あれ!? 泣いてない!!

なんと娘は、ある若くて優しい女性の保育士さんに抱っこされ、ピタッと泣き止んでいたのです。(後から聞くと、他の先生ではダメで、なぜかその先生の時だけ泣き止んだとのこと笑)。

最初の30分は泣いていたものの、後半30分は落ち着いて過ごせたと聞いて、私は心底ホッとしました。

2日目からは、なんとその先生にバトンタッチすれば泣かずに登園できるように!3日目からは順調に時間を延ばし、延長コースを覚悟していた慣らし保育は、一般的な「2週間」で無事に終了しました。

3. 最大のサプライズ!入園で「夜泣き」がピタッと止まった

そして何よりも嬉しかったのが、入園を機に夜泣きが劇的に改善したことです。

それまでの娘はひどい時で1時間おきに泣いて起き、私は育児ノイローゼ寸前でした。環境が変わったら「さらに夜泣きが激化するのでは?」と怯えていたのですが、結果は真逆でした。

  • 慣らし保育2日目〜: まとまって眠る時間が一気に増えた
  • 1週間経つ頃〜: 安定して朝までぐっすり眠るようになった!

💡【エビデンス(医学的・学術的な知見)】

赤ちゃんや乳幼児の睡眠において、「日中の適度な運動・活動量の増加」「日中の光の浴び方による生体内時計の調整」は、夜間の睡眠の質や睡眠持続時間を改善させることが小児睡眠医学等の研究で明らかにされています。

💡【推測・通説レベルの話】

一般的に「保育園に通い始めると刺激が多くて夜泣きが増える」という説(通説)もよく耳にします。しかし今回我が家の場合は、「家庭内だけでは消化しきれなかった運動量や知的好奇心が、保育園での刺激で綺麗に満たされ、心地よい疲労感に繋がった」という推測ができます。

まとめ:親の心配をあっさり裏切って成長していく

あんなに場所見知りが激しかった娘が、お気に入りの先生を見つけて泣かずに過ごし、さらには夜までぐっすり寝てくれるようになるなんて、入園前は想像もしていませんでした。

親が「この子は無理かも」と思っていても、子どもは子供なりに新しい環境に適応する力を持っているんだなと痛感させられました。

今まさに「うちの子、人見知りがすごくて慣らし保育が不安……」と悩んでいるママやパパ。意外なきっかけや先生との出会いでパッと適応することもあるので、どうか肩の力を抜いて挑んでみてくださいね!

次回は、復職直前の「時短勤務×育児のタイムスケジュール」について書こうと思います。