【病院選び】不妊治療専門クリニックを選んで良かった理由と、圧倒的なスピード感

「ちょっと検査」のつもりが、もう戻れない空気?

クリニック探しですが、私の場合は以下の流れで決定しました。

①ブライダルチェックの検査項目を知る。

そもそも【ブライダルチェック】という名称以外にも、不妊検査・妊活チェックなどさまざま。値段もクリニックによって1万〜5万円までバラつきあり。

ただ、女性側は血液検査によるホルモンチェックと、内視による子宮・卵巣検査、性感染症の検査、男性側の精液検査がスタンダードだと把握し、その他いろいろオプションのようなものが付随する高額なクリニックは候補から外しました。

②自分の病院選びの基準を明確にする

女性の先生がいい、家や職場から近いのがいい、雰囲気を重視したい…など人によって気にするポイントはさまざまかと思います。

私の場合は実績があり、できたら女性の先生がいるところ、という基準で探しました。ただしネット検索するといくらでも候補が出てきますので、最終的には③で書いた基準でクリニックを決めました。治療がスタートすれば、長く通うことになります。不動産探しと同じく、絶対に譲れない条件は明確にして探すことをおすすめします。

③結局、決め手は『通いやすさ』と『女医さん』でした

身近に不妊治療を受けていた人もおらず、ざっくりとしたイメージしか持っていなかった私。

ただ漠然と何回も通うものだと思っていたので(実際、想像以上に行きました)自宅から通いやすいエリアに絞りました。

出てきた複数候補の中から、②で挙げたように「実績がある」→レビューで、妊娠できた等のコメントが複数確認できたことと、女医が在籍していることから最終的にクリニックが決まりました。

​門を叩いたのは、不妊治療専門クリニック。

この時、とくに意識して不妊治療専門クリニックを選んだわけではないのですが結果的によかったです。

後の記事に書きますが、私は一度移植を失敗しています。

産科もあるクリニックだと、妊婦さんや赤ちゃん連れの方とたくさん待合室で一緒になります。そういうシーンがつらくなってしまう時が、不妊治療中はあるかもしれません。

不妊治療専門のクリニックだと、お子さん連れの方がいないわけではありませんが、同じく不妊治療をしている方が中心になるので精神的に少し楽です。

私も実際、治療の途中で友人の妊娠報告をつらく感じてしまう瞬間もありました。
(100%純粋な気持ちで友人を祝えないことにまた罪悪感で二重で苦しい)

また、​「まずは検査から」と思っていたけれど、診察室に入った瞬間から、話は当然のように「治療プラン」の話に。私たちが30代に入っていたのもあるかもしれませんが、​「自分たちで頑張ります」とは言い出せない、プロフェッショナルの圧倒的なスピード感でした。

こうして、半ば勢いに押されるようにして私の「本格的な不妊検査」がスタートしました。

次回は、私が椅子の上でブラックアウトした、あの衝撃の「卵管造影検査」について詳しく書きますね。

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